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卒業生




NZキャンプ生活 ツール紹介
よく考えたら中学生の頃に一人で海外旅行をし始めてからはや15年。。。
年齢を感じる今日この頃です。

今回は「荷物が少ないと定評?」の私の旅の持ち物を紹介したいと思います。
旅行に行かれる方は参考にしてみては如何でしょうか。

【条件】
最低気温-10℃まで
山で1週間補給無し生活
期間は3ヶ月以上
清潔かつ快適に過す



右上から。
・テント(10年前のモノで若干重い)
・寝袋(-5℃用)
・調理用バック(ガス、バーナー、ナベ、1週間分の食料など)
・服(靴下5 パンツ3 ポロシャツ3 股引1、ファイバータオル1)
・筆記用具(インクペン、インク、ノート)
・小物入れ(針糸、サングラス、薬、洗面用具、ライト、充電器、ナイフ、小型リュックなど)
・レインコート
・本(何回も繰り返し読める本、岩波文庫あたりがオススメ)
・バックパック(中学2年生の時にイギリスで購入、30ℓ)

写真にはありませんが、当然私自身がスボン、ジャケット、靴を着用しています。

今回は雪山でのキャンプ生活という事で装備が増えましたが、普通の旅行ならテント、調理用バック、レインコートは必要ありませんし、寝袋の大きさも1/6位のサイズで充分です。

また、本やインクペン等、私の趣味で持って来ているものもありますので、この辺りも削れると思います。

普通の旅行者は山に行かなくてもこの2〜3倍の荷物を持っていますが、実際はこの位で充分快適に過ごせます。
荷物が重いと体力も奪われ、集中力も切れ易く危険度が増しますので、不要なものは持って行かない様にしましょう。
ノートパソコンは便利なのですが、持ち歩かないようにしています。
脳内引きこもり状態になり易いです。

旅の間くらい「あ、こんなにシンプルに生きて行けるんだ」という生活をしてみるのも良いものです。



11期 牛田
NZ情報いくつか
特にまとまりもないのですが、NZについて思っていることを少々書いてみます。

【NZで働く日本人】
なかなか住み心地のよいNZですが、日本人はどのような仕事をしているのでしょうか。
少し気になったので調べてみました、いつも通り勘です。

1、日本食レストラン
2、自動車関係の輸入販売
3、日系大企業の支店勤務
4、旅行代理店、語学学校系

多分こんな感じです、つまり何が言いたいかというと「すごく簡単な仕事しかしていない」ということです。
日系企業は別として、恐らくNZの中では平均所得もそれほど多くないと思われます。

やはり言葉の影響や、文化の違いでしょうか、地域に根の生えた様な事業をやっているという話は聞きません。
事業を起こすという感覚より、フランチャイズに参加するという様な感じです。

私が会えていないだけかもしれませんが、日本人の技術や、勤勉さ、その他様々なよい部分が生かされているという感じがしませんでした、少々残念です。


【規制緩和の影響】
規制緩和が行われたのが1987年頃ですので、当時現役だった人は現在50歳〜の人達です。
今回は50歳以上の人達の意見を書いてみます。

「ネガティブ」
1、規制緩和前は皆がリッチだったのに、規制緩和後は殆どの人が低所得になった。
2、数十年続けてきた仕事も多くの人が解雇され、数年間混乱が続き、リカバリーするのに大変長い時間かかった。
3、地域コミュニティーが一気に破壊され治安が悪くなり、公共サービスも低下した。

「ポジティブ」
1、フェアになった(恐らくもともと低所得者の意見)
2、すべてが良くなった(理由不明)
3、土地家屋の価格が急上昇して、家を売ったら金持ちになった。


注目すべき点は、お金も無くなり、コミュニティーもなくなったという点でしょうか。
成長期の日本の様に、お金を手に入れた代償にコミュニティーがなくなった、というのとは訳が違うようです。


【最近の旅人 6年前との比較】
1、世界一周している旅人が増えた。(私が学生の頃はアフリカや南米に行った事ある人は本当に少なかった)
2、みんなデジタルデバイスを持ってる。(つまり本国とつなっがっていて、脳内は本国に引篭もっている状態)
3、女性旅行者が圧倒的に増えた。(それだけ安全になったということでしょうか、ドイツ人が多い)

簡単に旅行できる様になった為か、旅行者の質は落ちた気がします。
私が学生の頃は、ある程度哲学をかじった様な、そういう人が多かったと思います。

【雑記】
1、釣具の仕掛けは何故か日本製がよく置いてあります。(さびきとか)
2、場所にも寄りますが、4000万円も出せば、土地つきで結構な豪邸が買えます。
3、NZの若い人たちの間では現物投資がブームになっています。(土地家屋、農場、ヨットなど)
4、NZ人は貯金をしない。(給料入ったら全部使っちゃうような人が大半で、さらに大学生位で借金してる人も驚くほど沢山います)


明日から、かなり標高の高い山に行ってきます。 11期 牛田
ニュージーランドのスーパーマーケット
実家がスーパーという事もあり、海外に着いたら必ずスーパーに立ち寄ります、これは私の楽しみの一つでもありますが、そこで見た品物から様々なものが見えて来ます。

一般的な人の食費、店員の質から見る労働史観や賃金、パッケージから見るデザインセンスと製造方法、食料品に関する法律や制度、食品に対するモラル、輸出入の関係、レストランの価格の妥当性など、ふらっと見ただけで色々な事が分かります。

今回は私事ではありますが、日本のスーパーマーケットのありようについて、NZのスーパーを紹介しながら考えて行きたいと思います。

【NZのスーパー紹介】
NZで最も安いスーパー「パッキンセイブ」
巨大店舗にて大量販売を行う「価格重視」のスーパーで、要するに倉庫業と小売業を組み合わせた様な店舗です。


赤と青のトレーは全て食パンです。本当にこんなに売れるのでしょうか、、、?
(2斤300円くらいですね)

在庫管理はパレットとフォークリフトを使用し、陳列棚の上にズラーっと並べてあります。
店内はフォークリフトが走り回れる様、非常に大きく作られており、まさに倉庫。


在庫管理はこの様に2人1組で行います。(もの凄いダラダラやってます)

売上高世界最大を誇るウォルマート流の管理方式で、日本ではIKEAがこの在庫管理方式を採用していますが、スーパーには採用されてないと思います。


【日本のスーパー業界のゆくえ】 日本のスーパー業界は中小企業を中心とし、大企業も何社かありますが、アメリカやヨーロッパでは既に充分すぎる程の統合化が行われ「超超巨大企業」のみが生き残っているのが現状です。
(年間売上の比較)ウォルマート 売上32兆円  トヨタ自動車 売上20兆円

これ程激しく統合化が進んだ理由として、
1、規模の経済
(大量購入、大量輸送、大量販売する事により、同一の商品を圧倒的に安く販売する事が可能)

2、コピー可能な店舗システム
(マクドナルドやコンビニの様に「店舗の雛形が決まっていて、どこでも出店可能で、誰でも管理できる」体制)

などがあげられます、しかし「超巨大企業」には様々な社会的デメリットが存在します。
地域小売業の倒産、雇用の低下、低賃金化、裾野産業の統合化など、ウォルマートの事例を見ると、あまり地域経済にはよろしく無い様にみえます。

これはコンビニやマクドナルドの進出と似ているのですが、規模が大きいため注目をあび易く、アメリカでは一時社会問題化された程です。

(しかし、IKEAが出来て社会問題が生まれたというイメージはあまりない、交通渋滞くらいなものではないか?)

今後日本は貧しい時代に突入してゆきますので、価格競争力の強い巨大なスーパーへと統合が進んでゆくのかもしれません。

その際にウォルマートやマクドナルドの様に「社会問題を生み出す」のか、それともユニクロやIKEAの様に「とりあえずの礼賛」を受けるのか、一体どんな未来になってゆくのでしょうか。

アンドリュー・コント・スポンヴィルの言う「道徳的な企業などというのは存在しない」(つまり、経済活動と道徳的である事をごちゃ混ぜにするな)という言葉が頭をよぎります。


流石は乳製品の国、全てチーズです。(美味しくて安い!)

11期 牛田
ビジネスの小ネタ3+α(ニュージーランド)
11期の牛田です。

2週間の山中生活を終えて、一時町に帰りました。

今回は規制緩和問題とビジネスのネタについてミックスして書きます。
というかNZの規制緩和が行われてから結構時間が経過し、規制緩和の影響なのかよく分かっていませんので、ミックスして書かざるを得ません。

正直、ひたすら山に篭っていて人と殆ど話していませんから、自分の感じた感覚だけの話をさせてもらいます。


1、人口の増加
人口が減少してゆく日本とは対照的に、爆発的ではないにせよ年々人口は増加傾向にあります。
その為かある程度ビジネスは起こし易い印象を受けます。
しかし、あまりにも無計画に小さなビジネスを起こすため、町の所々では歯抜けの様に”空いたビルや店舗スペース”なども見られます。


2、法律の穴
外国人が農地を購入する事が可能であったりと、普通の国では出来ない様な法律の穴が驚く程沢山あります。 これを悪用? すると
「日本でできない」けど「NZでできる」=全てがビジネスチャンス!
という事になりかねません。
実際日本の農地や山林問題はうんざりする程様々な問題を抱えていますが、その点NZでは外国資本がズバッと買い取ってしまえばそれでおしまいです。

オーガニック農場を経営していたヒッピーが土地を売って金持ちになった、という話はよく聞きます。


3、海外資本の投機的流入(中、長期的)
2の法律の穴を利用したものかもしれませんが、明らかにこの国の中で動いているお金の原動力は海外資本であると思います。町を歩いていたら何となく分かるのですが「NZの仕事ぶり」<<<「実際の経済活動の規模」という気がします。

南半球にある住み心地の良い第一次産業主体の先進国という事で「アメリカ」「アジア」「ヨーロッパ」でごたごたするのに飽きた人たちが移り住み、また金利も高い事からか中、長期的な投資が行われている様に思われます。

尚、お隣の国「オーストラリア」よりも物価が安く、ほぼ同一の生活環境(もしくはそれ以上)の為、
「オーストラリアの金持ちはNZへ行き、NZからオーストラリアに出稼ぎに行く」という関係もあるようです。

また、NZの通貨は単体として考えると非常に弱く、ただ単に他国との関係性の上で「そこそこ」の地位を保っているに過ぎないと私は考えています。
その為、外的要因によって簡単に「通貨の暴落など」が起きてしまうのではないかと考えています。

少々乱暴な言い方をすれば、「NZ通貨をわざと暴落させ」→「土地、建物、民営化された公共事業などの買収」を大規模に行えば「国の大半がお金で買えてしまうのではないか?」という事だって言えてしまいます。

また「自然」に対しては非常にモラルの高い国家としてその名を馳せているのですが「町中にあるビルのデザインセンスの無さ」には唖然とします。
これでは折角の観光国家が台無しです、この辺りはもっとシビアに全体を捉えて規制を加えた方がよい気がします。

今は良くても、十数年後にはこれらのビルが汚く劣化し都市としての景観を失います。
この辺りは愚かな政策としか思えません。


4、労働環境
法律で週40時間労働が規定されていますので、一日8時間 例(9:00〜16:00) 完全週休二日制
という、日本人の我々からするとうらやましい限りの労働時間です。
この辺りはヨーロッパとにていると感じました。
有給休暇などの制度も充実しています。

5、ビジネスの質
4の労働環境も相まって、ビジネスの質は非常に弱い様に思います。
つまり、国内のビジネスが非常に弱い為、海外の力の強い企業などに根こそぎ産業構造を持っていかれる可能性があります。
ただし、根こそぎと言っても若干400万人強の国家、愛知県が700万人強ですので、市場としては非常に小さい為か目立って大手資本ばかりがのさばっているという感じは受けませんでした。
市場が小さすぎて積極的に狙われずに助かっているという事ではないでしょうか。
逆に日本の中小、中堅企業の様な立場から見ればNZへ進出し一世を風靡できるのではないかと思ったりします。
これはビジネスチャンスといえるのではないでしょうか。

ただし日本の地方都市の様に、「誰を知っているか」という「コミュニティー形成力」がビジネスにおける重要なポイントとなっているのは小さな国家ならではの特徴と言えます。
また、第一次産業主体の国家にも関わらず、それを加工、販売するという点において、絶望的な効率の悪さとデザインセンスの無さを誇っています。

バーやカフェ、公共建築物は中々よいデザイン(使用素材が良い)のものもあるのですが、プロダクツデザインというのでしょうか?に関しては・・・です。 私なら規模は小さいとは言え、この加工、輸出産業に力を傾倒するであろうと思います。
国内需要に対するものだけでは第二次産業における規模の優位性を発揮できない為、海外に目を向けない限りこの国の第二次産業が成長して行く可能性は少ないと思います。
かといって他国に比べて優位性のあるものは特殊な第一次産業製品だけで、特別なテクノロジーがある訳でもありません。
ですのでこれら「特殊な第一次産業製品」を「加工」「輸出」してNZブランドを形成して行くのが良いと思われます。

「豊かな大地」「先進的な第一次産業」「オーガニックな食料品」「健康的なライフスタイル」「それら心の豊かさから生まれるテクノロジーやアート」
ヨーロッパ諸国ならば好んで行いそうな事をNZでは行えていません、そういう考え方がないのでしょうか。
この辺りは規模の小ささと歴史の浅さが問題となってくるのかもしれません。

6、観光産業
早くから”環境を大切にする”という意識が強かったのも功を奏して、美しい環境と、近代的な都市生活を融合させているNZはその国家の規模に対して多くの観光客が毎年訪れています。

町中にも至る所に大きなすばらしい公園があり、この辺りの管理には舌を巻きます。
日本も見習うべきでしょう。

世界中どこへ行ってもそうなのですが、観光産業が盛んな国家というのは本当に楽して稼げるものだと思います。
日本の様な国家にとってはうらやましい限りです。


7、差別問題
先住民族マオリ族に対しては過去の歴史の代償として一定の補助金が支払われる事から、生活の堕落、その堕落からくるモラルの低下、そして犯罪率の上昇と、更にそこから生まれる差別問題へと発展して行きます。
これは「オーストラリアのアボリジニ」「アメリカのインディアン」と同様、世界中のあらゆる国家でこのような事態が起っています。
「本来は誇り高い先住民族である彼らが、免疫力の無いカネの力によって堕落し、軽蔑され、自ら民族の崩壊を引き起こす」
アメリカやオーストラリア程では無いにせよ、NZにもそういった一面あるようです。

ちなみに、現在これに似た(というかもっと残酷な)方法でチベットの僧侶達が中国に懐柔されつつあります。
こうした問題は気付いた時には手遅れとなりますし、初期の段階では「良い方向へ進んでいるのではないか」という錯覚さえ起こさせます。

余談ですが、私は学生時代に「制限のない多国間を跨ぐNPO,NGOの活動はその民族そのものの生命力を奪ってしまう可能性がある」として各所抗議に行ったものですが、当時はNPOブームでしたので全く聞き入れてもらえませんでした、これは私にとって中々ショッキングな出来事となりました。

現在はどうなっているのか調べていないのでよく分かりません。


8、落とし穴
北欧諸国でも見られる事ですが、早期の妊娠、離婚率の増加が極めて深刻な問題だと思います。
人によって様々ですが若い人たちの間では体感として”50〜60%位の人が離婚する”との事です。
理由として「育児手当」や「シングルマザーへの補助」が潤沢にある事や、法的に夫に対しての扶養義務が極めて弱い為”男女共に簡単に離婚して生活できてしまう”という現状があります。
これは福祉国家の宿命とも言える問題だと思われます。

日本でも様々な福祉の充実が叫ばれていますが「過度の福祉は堕落を生む」というリスクを十分承知の上で行うべきです。
これはそれこそローマ帝国時代に「民衆はパンとサーカスを求める」といって民主主義国家が過度の福祉国家へ傾倒して行くのを発端に歴史上、散々言われて来た事の様に思いますが、歴史に学ぶというのは中々実行難しいものです。

その活動の「効果」よりも「副作用」の方が大きい場合が少なく無い、という事を頭に入れておくべきではないでしょうか。

また、日本とは違って”安全で単調すぎる生活”から鬱病と自殺が増加傾向にあるようです。
退屈からくる鬱です。
離婚と鬱が多い為か、カウンセラーなどの心理的な仕事をしている人が結構多い様に感じました。

9、余談 私の作った防犯システム会社の事を何人かに話してみたのですが「全くビジネスの感覚が違う」と言ってあまり理解されませんでした。

日本ではニッチなビジネスってあるんだろうか? と思える程色々な事が考え尽くされている様に思えますが、こちらではスッカスカでニッチだらけ、という印象を受けます。

そもそも小さな市場規模の「ニッチ(隙間)」という事で本当に小さなビジネスになってしまうのかもしれませんね。


とりあえず以上とさせて頂きます。
主観ばかりですのでアテになりませんが、何かの参考にして頂ければと思います。

実際の所はどうなのかもう少し調べてみます、長文失礼致しました。
ちなみに、この2週間、山中で話したのは2人だけ(カエルのDNA研究者と量子物理学者)でした。

11期 修行僧 牛田
ビジネスの小ネタ2(ニュージーランド)
中古車市場について。

NZは人口420万人の小国ながら、国土が広い為か車の保有率が非常に高く、また平均所得の関係から、新品の車を購入する事は少なく、多くは中古車(しかも海外からの輸入)に頼っています。

日本からの中古車も人気があり、特に生産から10年以上経過した10万キロ前後の車が価格も安く人気な様です。

つまり、日本では売りにくい様な「古い車」をNZでは普通に購入し「数年で乗り替える」習慣があるという事。


ちなみにNZで車を販売する方法は非常に簡単です。
主要都市の近くには大きな倉庫があり、毎週そこで車のオークションが行われます。
概ねの販売価格などの傾向も掴める為、誰でも簡単に出品する事が出来、また購入する事も可能です。


1、日本で売りにくい様な古い中古車を安く入手する

後は輸出して売るだけです。

非常に簡単ですね、日本全国には様々なディーラーが居て必ず余っている様な車が存在します。
そこに対して一定の輸出入のルート、マニュアルを作成、配布し、簡単に輸出入ビジネスを行う事が出来ます。

一台あたりの利益は少ないかもしれませんが、日本での購入金額によっては簡単に販売する事ができますので、薄利多売を行う事が可能です。

回転率の悪い車の中古車販売ビジネスを少々底上げできる可能性があります。


1台5万の利益と考えて、月に20台輸出すればあっという間に月収100万ですね。
輸出入ビジネスは為替変動リスクが高い為、どのようにこの問題をクリアすれば良いのか分かりませんが、超円高の現時点でも小遣いを稼ぐには十分な利益を得る事ができます。

休日起業でも可能かもしれません。

11期 牛田
寒くなってきましたね。
今日は、月一回の町内の資源回収に参加してきました。

朝8時ごろから指定された場所に集まり、多くのトラックにつまれた
資源ごみ(新聞・雑誌・段ボール・空缶など)をそれぞれ区分けする作業。
大人の男性女性含めて50人以上はいるでしょうか。

自分が小さいときには気がつかなかった地域の活動のひとつ。
一時間ほどの作業ですが、誰かがやらなければ
些細であってもつながりがなくなってしまう。
これから先、どんな時代がくるのか明確には分からないけれど
小さなものでも大切にしていきたいですね。

夕方には、いとこの女の子から二人目のこどもが
産まれたとの連絡がきました。
本当にめでたく喜ばしいかぎりです。

寒くなってきて、これから忘年会も多いシーズンですが
風邪や飲みすぎに気をつけていきましょう。

ちなみに家にはこどもなんていないので猫で我慢しています。
野良なんですが玄関先に住みついちゃいました。。

11期 榊原

ねこ















ビジネスの小ネタ(ニュージーランド)
本当に小さなビジネスネタ話。 
  
スーパーやホームセンターなどの入り口に使われるゲート。 
これ日本ではあまり無くて、それぞれの会社で特注で作成したりして結構高い。 
海外では随分前から導入されていて価格を調べた所日本の半額以下でした。

 単純な仕組みで壊れにくい為、実験的に1つ輸入して実家のスーパーに設置する事にしました。 これを日本に輸入し売り歩くだけでお小遣い位は稼げそうですね。

 11期 牛田 

 
自主結核治療
11期の牛田です。

本日より結核治療の為、ニュージーランドの山奥でテント生活を始めます。
治るまで帰国しません、ビザが切れてもパスポートが切れても帰国しません、不法滞在だろうが、金が無かろうが絶対に治るまでは帰国しません。

現在結核は投薬治療によって完治する病気となっていますが、少し前までは死に至る不治の病でした。
たまたま今回は投薬治療可能な結核になったものの、もし現代医療では治す事の出来ない病になってしまったらどうすれば良いのでしょうか。

私には分かりません。

分からないので、今回は自力でこの結核を治してみせます。
もし自力で治療できれば、現代医療では不治の病とされている病気になったとしても自分で治せるかもしれません。
分からなかった事が一つ分かる様になるかもしれない、だとすればリスクなんて安いものです。


昔アフリカのある沼地で死を待つインパラを見た時、その生命の美しさに魅了されました。
沼で動けず、群れからも離れ夜を迎えようとしているインパラのその生命のエネルギーは、私が産まれて、これまで生きて来た時間の内に発せられたエネルギーの総量よりも遥かに気高く力強いものでした。

日本の山奥の池で溺れて上がれなくなっているウリボウに手で触れた瞬間に流れて来たエネルギー、あれは何だったのか。
私とウリボウが一つになり、池と大地と空間が一つになるほどの命に対する強い意志のようなもの。

それでも恐らくインパラは死に、ウリボウは私に助けられなければ死んでいました。
それが生命の掟のハズである、

にもかかわらず、私たちが生きてゆく事はあまりにも簡単で、簡単すぎる。
社会の中で生きてゆく事は、人間の掟の難しさから生じるものであり、生命の掟とはまた別の力が働いている様にみえる。

静かに普遍的な泉の地下に眠る、ダイナミックな生命の躍動の様に、我々の生きている社会の上澄みをそっとすくってみれば、命の激流がもの凄いシステムの上で動いているハズである。

そうやって、真剣に活きてゆく機会が今回私に与えられたのだと思い、人生の空くハズの無い時空を空けて旅にでる。

6年ぶりの旅、学生の頃とは違う、何だかスゴく強くなった気がする、やり方は無数に思いつくし見え方も広くなった、体力気力は病気の為か少し衰えたものの、やはり30前後の男が働き盛りというのは納得できる気がする。


私事で申し訳ないが、卒業生の近況報告というカタチでこのHPを使用しても良いのかもしれない。
仕事の事でも、私的な事でも何でも良い、たまには卒業生がどんな気持ちで生きているのか知る機会があっても良いのではなかろうか。